ついに60000PVを突破。これも皆さんのおかげです。ありがとうございます。YouTubeも開設したのでそちらも併せてご覧ください。

【成功例】日本による台湾統治をまとめ。(台湾総督府・後藤新平)

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

目次

明治時代

下関条約で得た台湾を日本が支配することになりました。

台湾総督府という本部を作り、支配を行っていきます。初代総督は樺山資紀(かばやますけのり)です。蛮勇演説でも登場した人物です。

日本は当初強硬な態度で支配を行ったんですが(武断政治)、反乱がおこったので、穏やかな態度で支配を行うことにしました(文治政治)。江戸時代の日本と同じですね。

大正時代

大正時代になると後藤新平という人物が台湾の統治を行うことになりました。彼は台湾の産業を進め、台湾の近代化に貢献しました。

彼は関東大震災の時にも帝都復興院の総裁として復興に尽力しました。




最後に 

台湾は日清戦争が日本による支配のきっかけです。

あわせて読みたい
【チャレンジャー】日清戦争をまとめ(甲午農民戦争・日英通商航海条約・下関条約) こんにちは。 今回はこんなテーマでやっていきます。 【きっかけは朝鮮での動き】 1894年に「甲午農民戦争」が起こります。甲午農民戦争とは別名「東学党の乱」といい、...

韓国ではもっと占領に近い形で支配が行われて行きます。

あわせて読みたい
【本格的】韓国併合をまとめ(第二次日韓協約・ハーグ密使事件・安重根・朝鮮総督府・東洋拓殖会社) こんにちは。 今回はこんなテーマでやっていきます。 【1904年、第一次日韓協約(強制的に)】 内容:日本が韓国に財政、外交顧問を設置して日本の意見が届くようにしま...

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

Follow me!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次