ついに60000PVを突破。これも皆さんのおかげです。ありがとうございます。YouTubeも開設したのでそちらも併せてご覧ください。

【大転換】現国用語「パラダイムシフト」を日本史的に解説。

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

目次

「パラダイムシフト」ってどんな意味?

パラダイムは価値観という意味で今は使われています。

つまり、パラダイムシフトとは、ある価値観(パラダイム)が転換(シフト)するという意味です。

要は価値観が変化するという事を小難しくいっているだけなんですよね。

余談ですが知識層というのは簡単な意味のことをかっこつけて分からない言葉にしたものを作る癖のようなものがあります。この言葉も例に漏れませんね。

そしてわけのわからない言葉を勝手に作った彼らから出てくるセリフが「~(造語)も知らないの?」です。彼らは自分がその言葉を知っているということに優越感を感じがちです。知識マウントですね。

そういうやつらが言っているんだなと思って大目に見てやってください。

日本史的に解説

ここからが(この記事的には)本題です。

テーマは同性愛

明治時代になると外国の文化が続々と入ってくるようになり、「文明開化」と呼ばれ、多くの日本人が西欧の文化に慣れ親しみ始めました。と同時に様々なものが禁止されてきました。

その最たる例が「同性愛」

実はこれらのこと、江戸時代には容認されていたんです。

事実、歌舞伎で「若衆歌舞伎」というものが江戸時代に流行りましたが、男性同士がみだらな行為をしてしまうといった理由で禁止になりました。別に男性同士だからではなく「風紀を乱すから」という理由です。女性バージョン(女性と男性)はもっと前に廃止されています。

それまでは「別にいいじゃん」という不文律のようなものがありました。というかそれが普通でした。しかし、西欧の文化が入ってきた結果、同性愛はタブー的な扱いになり、今に至ります。

とまあこんな感じで人の価値観なんて簡単に変わっちゃうんですよね。これが「パラダイムシフト」です。

そして近年、同性愛を含む性に関することに寛容になろうみたいな文化ってあるじゃないですか。そう、今私たちはまさに「パラダイムシフト」を経験していることになります。

あと30年ぐらいしたら価値観って今と大きく変わっているのかもしれないですね。

最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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