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【起きる原因とは】戦争の歴史から学べること。

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

戦争の歴史って日本史をやってて必ず出てくるところではあるんですが、あまり深掘りはされませんよね?でも戦争史から学べることはいっぱいあるんです。

それではみていきましょう。

目次

戦争とは・・・国の診断書

戦争を見れば、その国の状態がわかります。

なぜなら・・・どこの国だって戦争はしたくないからです。

戦争中や直後には大抵景気が悪くなりますし、そもそもどんなに強い国でも100%勝てる保証はどこにもない。さらに言えば、戦争をすると近隣諸国から反感を買いますよね?てなわけで基本的に国は戦争をしたくはないんです。それでも戦争をしてしまう理由、そこに戦争史から学べることが詰まっています。

次では、戦争をするにあたっての原因としてよくあるものを紹介していきたいと思います。

よくあるケース

一番多いケースは経済的な理由でしょうか。

経済的に苦しいから戦争を仕掛けるというケースは少なくないと思います。

二番目のケースは信条的な理由でしょうか。

世界をみてみるとこのパターンが多いですよね?日本でも一向一揆なんてのがあったり。

あとは雰囲気で始めてしまうケースも結構多いですよね。世論とか、その他の国の雰囲気でなんとなく戦争を始めてしまうパターンのやつです。

とまあこんな感じでその国の状態を知ることができるのが戦争史です。

戦争というのは国にとって極限状態であるからこそ、国の本当の姿が浮き彫りになるんです。

どの国もいい状態の時は欠点が見えにくいものです。しかし、戦争という状況におかれると、欠点が見えてきたりします。まあ、結果論ではありますが。

深掘りはされない理由

ここまで書いておいて言いますが、試験などで戦争史は深掘りされません。理由としては単純で専門的になりすぎるからということですね。

戦況や武器の話になって来ると、日本史の範疇を越えてしまうんですね。でもこういう知識ってあったら便利だと思いますし、趣味で覚える分には楽しいとおもいますよ。

日常でも使える戦争史

いかがだったでしょうか?今回は戦争について話していきました。

実はこれ、日常でも使えるんですよ。

誰かと誰かが喧嘩しているとき、周りはその二人を止めようとするでしょう。そしてなんとなくそのうち一人または二人が悪いという雰囲気になると思います。

でも本当にその二人だけが悪いんでしょうか?

彼らは喧嘩がしたかったのではなく、喧嘩せざるを得なかったのではないでしょうか?だとしたらその原因は・・・?意外と彼ら以外にあったりするもんです。

といった感じでつかえます!喧嘩って分析すると面白いですよ!

最後に

今回は以上となります!ご覧いただきありがとうございました

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