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【古代素材】黒曜石・サヌカイト・ひすいとは。それぞれの違い・産地・用途を簡単にまとめ。

こんにちは。

今回の記事はこんなテーマでやっていきます。

それではどうぞ。

目次

黒曜石とは

実用性がとてもある素材です。主にナイフのような役割で使われました。

黒曜石はガラス質で、他の石などで割ると割れたところがとがっているのが特徴で、この特徴を生かして武器やナイフの先端として幅広く利用されていきました。

黒曜石の主な産地

黒曜石の主な産地は和田峠というところです。

黒曜石の用途

黒曜石って割るととがった破片がいっぱい出てくるんですよね。ということでそのとがった破片を利用してナイフなどに使われました。

サヌカイトとは

サヌカイトは特殊な環境で生成されるため、特別な用途に使用されていき、古代であると主に石鏃などの用途に使用されていきました。

サヌカイトの主な産地

主に讃岐地方でとられたとされています。サヌカイトの語源もここから来ています。

サヌカイトの用途

ナイフなどに使われました。

ひすいとは

淡い緑色をしているのが特徴で、主に装飾として使われました。

首飾りなんかにするとキレイなんですよね。

ひすいの用途

実用性はありませんが。とにかくキレイ。

ということで主に装飾や祭祀用として使われました。

黒曜石・サヌカイト・ひすいの違い

用途が違う素材となっています。

  • 黒曜石:ナイフなどの実用向き
  • サヌカイト:ナイフなどの実用向き
  • ひすい:完全な装飾・祭祀用

黒曜石・サヌカイト・ひすいの覚え方

最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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