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【どっちも大事】模試の成績は関係ない、とは言い切れない理由。

こんにちは。

今回は模試と過去問の重要性について書いていこうと思います。

最近では模試について否定的な意見も多く、「模試なんか関係ない」という人がいたりしますが、全然そんなことはありません。模試は超重要と僕は考えています。

でもその一方で

過去問のほうがもっと大事

とも思っています。その理由について書いていこうと思います。

目次

模試は標準的な能力を図るもの

これは間違いないです。全国のあらゆる人のデータが集まっているのが模試。志望校の判定とかもその学校が

  • 楽勝な人
  • まあ受かるだろうという人
  • チャレンジな人

などさまざまな人が集まってできたものです。

正直いって楽勝な人はライバルではありません。恐らく滑り止めなのでもっと上のところに行きます。

でもそういったデータも入ってしまっているのが模試の判定になります。

でも自分の成績を客観視できるのは模試です。自分が受かるのにはあとどれくらいの成績が必要なのか、それが分かりやすいのが模試です。

過去問は行きたい学校への相性を図るもの

模試は客観的ならば、過去問は主観的となります。

過去問の多くは配点がわからず、その結果、周りの人と比べることは難しいです。

その分、自分と過去問の相性だったり傾向がはっきりしているわけです。

模試も当然大事なのですが、最終的に点数をとるべきなのは過去問ですから自然と過去問の価値は模試より高くなっていきます。




結論:どっちも必要

どちらかをやればいいというものではないので2つのバランスが大事だと思いますね。

過去問の重要性に関してはこちらの記事です。

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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