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【覚え方は必要ない】白鳳文化を3つのポイントでまとめ。

こんにちは。

今回は白鳳文化について解説していきたいと思います。それではいきましょう。

目次

白鳳文化って何時代?

飛鳥文化の次の文化です。時代でいうとギリギリ奈良時代なのかな?飛鳥時代と奈良時代のちょうど境目の文化なので、時代区分の詳しい問題は出てきません

この文化の特徴

唐の初期の文化が日本に伝わったものがこの文化です。影は薄めですが、「出るところは出る」という文化です。

では、具体的なものを見ていきましょう。




その1:興福寺仏頭

いきなり具体名!?と思う方もいるかもしれません。正直これだけなんです。白鳳文化は。

さあこの興福寺仏頭、もともとどこにあったかというと興福寺…ではなく山田寺というところにありました。

山田寺っていうのはもともと蘇我倉山田石川麻呂にかかわっている寺です。大化の改新で右大臣になった人ですよね。しかし、この人、途中で謀反の疑いをかけられ、自害してしまいます。そのあと無罪であることが発覚したため、供養にということで建てられたのが山田寺です。

その山田寺であるとき火事が起こってしまいます。そこで多くの仏像が焼け落ちてしまったのですが、その中で偶然、頭だけが残った仏像がありますそれが興福寺仏頭です。

写真を見ていただければわかると思いますが、頭だけしかないのはそういったった理由があるんです。それが最終的に興福寺に引き取られたので、名前が興福寺仏頭となりました。

その2:薬師寺東塔

薬師寺にある東塔です。

明治時代に日本に来たお雇い外国人フェノロサ「凍れる音楽」と評されたことでも有名な塔です。

その3:古墳壁画

古墳はもうないのですが、壁画は出てきます。高松塚古墳壁画が有名なやつですね。キトラ古墳には、中国の四神がいます。「玄武・朱雀・青龍・白虎」の四つですね。




最後に 白鳳文化はこれだけで大丈夫

白鳳文化、覚えるのはこれだけで大丈夫です。教科書などに載っている他の用語などは模試などで新たに出てきたらその時に覚えましょう。教科書になかった単語は覚える必要はありません。そこまで根を詰めるところではないです。

次の文化は少し大事な天平文化

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日本史全体の流れを知りたいという方はコチラ

文化史のおすすめの勉強法も載せておきました。ぜひご覧ください。

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