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【ゴロで覚える】百済・新羅・加耶…古代朝鮮の国々たちの変化をまとめ。

こんにちは。

今回は古代朝鮮の変化をゴロを使って覚えていきたいと思います。

百済、新羅、加耶についてそれぞれゴロを書いていきたいと思います。

目次

百済(くだら)

百済はもともと馬韓(ばかん)という国でして、それが百済になったんです。

百済は何かと日本とのかかわりが大きい国で、仏教公伝も百済からでしたし、百済のピンチには日本が助けに行きましたね。助けに行った戦いである白村江の戦いについてはこちら

というわけでゴロに入ります。「バカはくだらない」(馬韓は百済ない)

このゴロだと馬韓から百済の流れも完璧ですね。

新羅

新羅は朝鮮内でも強い部類に属していた国ですね。もともとの名前は辰韓(しんかん)といいます。白村江の戦いでは日本も新羅に散々な目にあいました。

というわけで強国、新羅の覚え方は…「新体操のシライ」(辰体操の新い)

このゴロも辰韓から新羅にかけての流れが完璧ですね!

加耶(加羅)

加耶は小国が連合して一つになっているという形の国でしたね。元の名は弁韓といいます。この中では一番早く滅びてしまう国ですね…

そんな加羅を覚える方法はこれ!「唐揚げ弁当」(加羅揚げ 弁とう)

です!これに関しては順番が逆になってしまっているのですが、加羅の方を覚えておけば、てこずることはないと思います!




最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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