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【パンドラの箱】統帥権干犯問題とは。原因・時代・過程を簡単にまとめ。

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

目次

統帥権干犯問題(とうすいけん かんぱん もんだい)とは

本来であれば、天皇が持っている統帥権(軍を動かす権利)

を内閣が干犯(勝手にいじる)していることが問題となっていきました。

原因

ワシントン会議に出席し、ワシントン海軍軍縮条約を締結したことが原因となっています。

そこで日本海軍の保有艦を制限してしまったことが統帥権の干犯につながってしまいます。

過程

ワシントン海軍軍縮条約に追加して補助艦にも制限が付けられました。

日本海軍は保有艦の数で対アメリカ7割を主張していましたが、

実際には7割を少し下回ってしまいます。これに伴い、日本は戦艦の数を減らす必要が出てきました。

そこで問題になったのが統帥権干犯問題です。

内閣には統帥権(軍を動かす権利)がないはずであるが、

内閣が勝手に軍事についてのことを決断してしまう形となり、

これが天皇の統帥権を干犯していると問題になりました=統帥権干犯問題

最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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