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明治時代の財政をまとめ

こんにちは!

今回はこんなテーマでやっていきます。

目次

新貨条例

:円、銭、里の貨幣単位を作る

国立銀行設立(1872)

目的は兌換紙幣(金貨と交換できる貨幣)への切り替え

「国立銀行条例」の作成は渋沢栄一

15行しかできず、兌換紙幣発行の義務を解除➡153行設立

松方財政:1877~。

当時物価が安定せず、「寄生地主」のもとに農民が集まり、貧富の差が広がっていった(寄生地主制)そこで

「士族への対応」による大量出費によるインフレを鎮めるためにデフレ政策。増税(大隈)や、官有物払い下げ➡維持費削減に成功。しかし、事件が起こる。

「官有物払い下げ事件」

概要:関西貿易社の五代友厚が黒田から不正な値段で官有物を譲り受けた事件。この事件により、民権運動が盛り上がり、政府は民権派のリーダーである大隈重信を政界から追放(明治14年の政変)。この直後、大隈重信は板垣とおなじく、政党を作り、政府に反抗していった。

銀本位制の確立&日本銀行の設立(1882)

実行者:松方大蔵卿

それまでは金銀複合制➡不安定に➡銀本位制

日本銀行:

日本で唯一の中央銀行(紙幣を作る)

特殊銀行:横浜正金銀行:貿易専門の銀行

金本位制

戦後不況

最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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