ついに60000PVを突破。これも皆さんのおかげです。ありがとうございます。YouTubeも開設したのでそちらも併せてご覧ください。

【幕府の基礎】江戸時代の農民支配をまとめ

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

目次

村方三役

村の中で係決めを行いました。

  • 名主(なぬし)
  • 組頭(くみがしら)
  • 百姓代

の3つです。

五人組

5つの家で組を組んで共同で責任を負わせました。例えば年貢は5つの家の合計を払うんですが1つの家が夜逃げしたら残りの4つの家で5つ分の年貢を払わないといけません。

ただ悪いことばかりではなく、1つの家の作物が不作になりピンチ!という時でも他の4つの家が助け合うということもできるんです。

大きく分けて2種類あり

  • 本途物成(ほんとものなり):いわゆる年貢。
  • 小物成(こものなり)

の2種類です。

年貢の取り方

年貢の取り方は最初は

  • 検見法(けみほう):その年のコメの取れ具合で税率を決める

だったんですが、のちに

  • 定免法(じょうめんほう):取れ具合にかかわらず税率を一定にする

という方法に代わっていきます。8代将軍の徳川吉宗の時ですね。

禁止事項

  • 田畑永代売買禁令:田畑を売ってはいけない
  • 田畑勝手作の禁:勝手にコメ以外の作物を作ってはいけない

の2つがありました。文字通りなんでわかりやすいですね。

最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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