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【貼りすぎ注意】付箋は勉強で覚えるのに必要か。

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

目次

付箋とは

トプ画のように本に黄色やピンク色の紙を張って、そこに重要なことや目印をつけていくといったような役割があります。

日常で見ることは多いですが、勉強には使うことはできるのか、完全に僕の私見ですが、書いていきます。

結論

使わなくていいです。

もし仮に使うとしてもだいぶその参考書が仕上がってから使うのがオススメです。

その理由は付箋を貼る目的にあります。

付箋をする意味

付箋を貼る意味はわからないところを見つけるというところにあります。

つまり、わからないところが多すぎてはいけないということになります。多すぎると「わかるところを見つけたほうが早い」という風になりますからね。

ここからは効果的な使い方についてです。

効果的な使い方

先ほども書いたように、ある程度仕上がった状態の参考書に使うのがオススメ。そしてせっかく貼ったのなら、1日1回貼ったところを見ておきましょう。

そしてその箇所が「もうわかった」となったら付箋はもう外して大丈夫です。またわからなくなったらその時付ければいいんです。

こういった形で自分のできないところを把握するという使い方であると付箋を有効活用できます。と、ここで僕の失敗談を一つ。

僕の失敗談

僕は付箋を勉強を始めた最初だけ使っていました。どんな使い方をしたかというと単語帳に張り付けていきました。当然始めたばかりなのでわからない単語が多く、その度に付箋を貼っていました。

結果、付箋を貼るだけで4時間かかりました。腕とか指もめっちゃ疲れた。でもそのあと全部剥がしちゃいました。

理由は付箋を貼りすぎて単語帳がハリセンボンみたいになってしまったから。とてもじゃないけど使えたもんじゃなかったのを覚えています。お陰で4時間の努力が水の泡です。

皆さんはこんな経験しないでくださいね。




最後に

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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