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【勉強集中したい方必見】意外と重要な場所のメリハリについて。

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

皆さん、勉強をするときに場所って気にしたことありますか?実はここに大事な要素が詰まっていると僕は思うのです。

ということで今回はこういったテーマでやっていきたいと思います。

目次

場所は正直どこでもいい

よく「スタバで勉強するな」とかっていう人がいるかもしれませんが基本的にどこでもいいと思います。僕はカフェ系統の店で勉強はしたことがないのですが、そこが集中できるならそこでいいと思います。

大事なことがあるとすれば集中できる場所がいいんでしょうけど…どこでも集中しようと思えばできるはずです。というわけで、場所にこだわりはなくてもいいと思います。

強いて言うならば部屋のコンディションは大事かもしれないです。僕がどうしてもだめなのが室温でしたね。高いところに行くと眠くなってしまって。

大事なのはメリハリ

これが言いたくてこの記事を書きました。ここでいうメリハリとはズバリ勉強する場所と遊ぶ・休む場所は分けようという話です。僕はこれだけは徹底していました。たまに眠くなって仮眠をとることはあっても、その場でボーっとしていたりスマホをいじったりとかは一切しませんでした。

コレ、実は超大事ですよ。授業中にこっそりスマホいじってる人とかいるじゃないですか。そういう人で受験に成功したという人を見たことも聞いたこともない。僕の周りの受験上手くいった人でも当然いませんでした。もし今やってるという人はすぐにでもやめてください。

なんでかというと、メリハリが出来てないからだと思うんです。受験という長い距離を走る場合にはどうしても走る場所にメリハリをつける必要があります。これが出来ない人が意外と多くって、要は授業中にスマホいじる人はやるべき時にやれない人なんですよ。

授業中にスマホいじる人って定期試験はそこそこできる人だと思うんですよ、器用な人なのは間違いないと思います。ただそれは定期試験という超短距離走の話。受験という長距離走をする上ではスパートをかける時期というのが存在します。人によって違いますが半年~1年ぐらいは勉強だけやらなきゃいけない。でもそこで頑張れないんです、スマホの人は。そこで頑張らないから全部が中途半端になって何もかもがうまくいかなくなるんです。

ちなみにこの性格って後天的につくものだと思うので心当たりがある方は即刻治していきましょう。治る可能性もかなり高いと思います。

ちなみに今こうやって記事を書いているときにも書く場所というのは決めていて、そこにいる間は携帯とかは極力いじらないようにしています。やっぱりそっちのほうがいいなという点も多くあります。

もちろん休む場所も作っています。例えば今の僕であったら作業部屋にベッドがあるので三歩ぐらい歩いて休みに行きます。「そんなに近くていいの?」って思った方もいらっしゃると思うのですが、大丈夫です。大事なのは意識を変えるという事です。「ここは休む場所で、ここは頑張る場所」という風に頭の中で把握できることこそが重要なポイントです。

というわけで、次にメリハリをつけるメリットについて書いていこうと思います。

メリハリつけるといいこと

これはもう集中できるの一言に尽きます。

やってみたらわかっていただけると思うのですが、このやり方でやると集中力が格段に上昇していきます。こんな少しのことで集中が格段にしやすくなるんですから、ぜひやってもらいたいわけです。

こんなことやってない?

  • 机の上で長時間ボーっとしている
  • 携帯を机の上に置いてふとした時にいじってしまう
  • 机で寝ることが日常茶飯事になってしまっている

こういうのが一番危ないです。断言します。

こういうことやってると、実質勉強時間がどんどん短くなってしまうんですね。なのに、机には座ってるから本人はやった気になる。こうなるとどんどんおかしな方向に行ってしまい、自信過剰なだけの人になってしまいます。

時間は大事ですが、時間かけてやってればいいってわけではないですね。多分。

僕はこうしていた

僕はよく塾の自習室で勉強をしていたのですが、

  • 携帯は置かない
  • 極力寝ない
  • 友達と話さない
  • 物は食べない

ということを意識していました。というか意識してなくてもそうしていました。食べないに関してはそもそもどこでも禁止ですよね…

ではどこで寝て、食べていたのかというと必ず自習室の外でやるようにしていました。特に話すのは自習室の外にしていましたね。

最後に

いかがだったでしょうか?今回はあまり気にかけてる人は少ないんじゃないかなと思ったりもしますが、重要なことだと思ったので書かせていただきました。

記事は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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