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【身につくものは一生モノ】受験勉強本気でやってよかったこと

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

私はわりかし受験勉強を頑張ったのですが、そこで勉強の知識だけではなく、あらゆることに通用する力を得られたような気がします。

というわけで今回は個人的に受験やってよかったなと思える理由について書いていきたいと思います。

目次

何かをやるときの雛型ができた

本当にこれはそうです。「何かやろっかな」と思ったときやり方がわかるようになりました。

例えば僕の場合、バドミントンが部活をやっていたときより今の方が上手くなりました。ゲームも上手くなったんですよね。

とまあこんな感じでどんなことにも共通する学習する力がつきました。

これは結構便利です。

スポーツでも勉強でもなんでもできる人って周りにいませんか?そんな人がいたらこの感覚がわかっている人なんだなと思います。

自分の限界がわかった

僕、実は第一志望落ちてるんですよ。でも落ちた瞬間「受かったところに行こう」って思ったんですね。それはやっぱりしっかりやりきったからでしょうし、自分の限界を知ることができたような気がします。

自分の限界を知るって悪い意味でとらえられることも多いかと思うんですけど、僕自身はそうは思ってないですね。自分の限界を知ることによって初めて自分を好きになれるような気がします。

とはいえやればできることもわかった

まあまずまずのところには行けたんです。トップには行けませんでしたが、「そこそこ」なら行けることもわかりました。

このなんとも言えない感覚は次で話すようないい自信に繋がっていると感じます。まあ「そんなに世の中甘くない」っていうことなのかもしれません。

いい「自信」がついた

ここまでのに近いですが、なんとも言えない自信がついたような気がします。この感覚は人には表しづらいんですが、ひとつ言えるとするなら自信が持てない人こそ勉強しなさいということですかね。

多分勉強って一番努力との比例関係が強いので、いい自信をつける材料になると思います。僕もそうだったんで。

かといって勉強を絶対視するような考えはおすすめしませんけどね。

人に優しくなれた

「精一杯やったけどダメだった」という経験は持っておいていいのかなと思ってます。なぜなら人に優しくなれたから。失敗した人にたいして「まあそういう時もあるわな」って感じで思うようになりました。

人って良くも悪くも自分が体感しないと分からないところってあるじゃないですか。失敗するのもまたいいことだと思います。




最後に 受験には結果以上の収穫があった

結果はあまり関係がないと思います。頑張ること、これが受験の価値だとおもいます。

もしよかったら頑張ってみてはいかがでしょうか?僕はやってよかったと思ってます。

今回は以上になります。最後までありがとうございました。

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