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【覚え方(ゴロ)付き】平城京を簡単にまとめ。「なんと~」以外も紹介。

こんにちは。

今回は平城京について、簡単に解説していきます。

目次

平城京とは

藤原京の次に日本の首都となる都です。時代でいうと奈良時代にできました。710年に作られています。「なんと大きな平城京」はあまりにも有名ですよね。

大丈夫ですよ。ゴロはこれだけではありません。

天皇は?

元明天皇の時代に作られました。

覚え方(ゴロ)紹介

ここで語呂合わせです。「納豆(710)食べて、元気に明るく(元と明で元明)」。平城京は710年にできて元明天皇が作ります。

よく出てくるところなのでこれはセットで覚えちゃいましょう。

藤原京との違い

藤原京は平城京のひとつ前にできた城です。

正直言って藤原京よりも全然都らしくなっていきます。

まず、唐の都である「長安」を参考にした建築になっております。教科書に図があるので必ず確認するようにしてください。構造的には左京右京で真ん中ですっぱり分かれていて、その境界線でもある大通りを「朱雀大路」といいます。

名所でいうと

  • 内裏:天皇の住処
  • 「長屋王邸宅の木簡」:木簡が大量に出てきて当時の暮らしっぷりが分かります。
  • 市:左右京にそれぞれ置かれていて「市司」が市を管理しました。

こんなところです。




最後に

次の都は平安京です。ちなみに平安京が京都にある最後の都となります。

平安京についてはこちらから。

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平城京時代に起こった主な出来事この記事にすべて載ってあります。

そして日本の遷都の歴史のすべてがわかるのがこちらの記事

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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