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【第1志望だけ書いてない?】模試の志望校判定欄の正しい書き方。

こんにちは。

今回はこんなテーマでやっていきます。

模試の志望校書く欄をどう埋めればいいか迷っている人って意外と多いと思うんです。そこで今回は志望校の書き方を解説していきます。

目次

行きたいところだけではダメ

ダメな理由は・・・同じ判定しかでなくなるからです(大体E判定)「~大学~学部E判定か、こっちの学部もE、こっちも・・・」みたいな現象になります。全部同じ判定では意味がありません

同じ判定だと「良かった」「ダメだった」みたいな乾燥で終わっちゃうんですよね。模試というのはむしろそのあとの復習や自分の立ち位置の確認に有効活用するべきなのに乾燥だけで終わってしまうのは非常にもったいないです。

じゃあどうやればいいか?

レベル別に書くんです。もっと言うと、滑り止めを入れるということですね。

そうすることで、E、C、A判定がバランスよくでてくると思います。そうすることで自分の今の立ち位置を知ることができるんです。

ちなみにC判定ぐらいが今の実力。

決して第一志望を書くなということではなく、第一志望だけしか書かないような状況は止めるべきだということです。

上手い書き方

必ずA、B判定が出るようにしてください

理由は単純で、自信がつくからです。どんなにメンタルが強い人でもE判定ばっかりだと萎えると思います。ちなみにAB判定がでているところというのはこのまま勉強し続ければほぼ合格します

例えば書ける枠が5枠なら

1.第一志望(E判定)

2.第一志望(E判定)

3.第二志望(C判定)

4.第三志望(B判定)

5.第五志望(A判定)

という感じですね。

これ以上ならあとはお好きに書くのがいいと思います。志望校書くだけでモチベーションって上がったりしますよね。

これ以下なら、ダブらせているところを消す必要がありそうです。

ABを最低限一個作ることだけ守ればあとは正直どうでもいいと思います。




最後に

模試の復習の仕方はこちら

文化史の勉強法はこちら

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございました。

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